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子どもの感じる力・考える力を高めるために私が実践している2つのこと

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子育てに奮闘中の2児のママ。 趣味はパンを焼くこと。家族の”美味しい顔”を見ることが幸せ♡ 【子育ても仕事もプライベートも自分らしく自信をもって人生を楽しむ】をコンセプトにブログを運営しています。「ママだからって我慢しない!自分の人生ももっと楽しむ!」と欲張りに堂々と声を上げて子育ても仕事もプライベートも楽しめる人を増やしたいです♪
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こんにちは miyoです。

あなたはお子さんの感じる力や考える力を高めたいと思っていますよね?

私は子供には、自分で考えて感じて、自分の意見を言える子に育って欲しいなという思いがあります。

そこで今回は、子どもの感じる力・考える力を高めるために私が実践している2つのことについてまとめてみたいと思います。

 

この記事はこんな方におすすめ
●子どもの感じる力・考える力を育てたいと考えている方
●子どもとのかかわり方に悩んでいる方
●子どもが自分の意見を言えずに悩んでいる方
●子どもの積極性を育てたい方
●子どもの自己肯定感を高めたい方

 

あなたは子どもの行動で困っていませんか?

 

□お友達におもちゃをまったく貸してあげない(全部自分のものだと思い込んでいる)
□なんでも自分が1番じゃないとダメ(欲求が満たされないと手が付けれないほど泣く)
□すぐに癇癪を起す(時間も長い)
□泣く頻度がほかの子よりも多いと感じる(泣けば許されると思ってんのか~と言いたくなる・・・コラ!)

 

miyo
 私の姪っ子ちゃん、まさに上記にほどんど当てはまっている時期があったんです。叔母目線でちょっと(いやかなり・・・)ひどかったので妹に私が実践している方法や考え方を話しました。そして妹は実践したようで、ビックリするくらいの成長を感じた!っと報告を受けました。

 

 

これらに少しでもあてはまり悩んでいるあなたにぜひ実践してほしい技があるんです!

それは・・・

 

質問返し と  オウム返し

 

さえさん
 ・・・質問返し? オウム返し?それってどんな技なの?
miyo
 これから詳しく解説していきますね~妹からも姪っ子の変化についてコメントもらってるから参考になるとうれしいな!後程紹介しま~す

 

 

質問返しとオウム返しについて

 

必殺技みたいに大袈裟に言っておりますが中身は実にシンプル!

 

質問返しとは・・・
どもが質問してくることに質問で返して子ども自身に答えを考えさせる方法

 

オウム返しとは・・・
子どもが考えて答えたことをあなたもそのまま返して子どもに子ども自身の考えを再認識させる方法

 

私は娘が言葉を話しだしてからずっとこの方法を意識して実践しています。
現在娘は4歳。なかなか我の強い子ですが、自分の考えをしっかり言えるように成長しています。

 

実は質問返しやオウム返しってカウンセリングやコーチングのスキルでもあるんですよ!
聞いたことあるかな?
でも、だからと言って難しいスキルではないですし、日常会話に十分生かせるスキルなのでこれを期にあなたも挑戦してみてくださいね。

 

次はもう少し詳しく解説していきます!
ついてきてね~

 

 

質問返しやオウム返しの具体的な使い方

 

この二つ実にシンプルですよね。

シンプルなんですけど、子ども自信に答えを考えさせることで子どもなりに思考をフル回転させいろいろ考えます。そして自分はこう考えている、感じているという自分の意思を伝える練習にもなります。さらに、あなたがオウム返しをすることで子ども自信の考えを再認識させることにつながります。

 

では、具体的にどんな風に会話をするのか知りたいですよね!

 

まずは悪い例から(会話は動物の名前を知りたい子どもを例にしてみます。)

子「ママこれな~に?」

あなた「それはライオンだよ。」

子「ライオンか~じゃあこれは?」

あなた「ぞうだよ。」

あとはこの繰り返し・・・

 

この会話だと子どもは答えを簡単に見つけることになり、自分で考えるという作業を行っていないことになります。あなたのお子さんが会話をはじめて間もないのであればもちろんこれでいいのです。最初はコレがどういう名前でどんな動物なのかを教えてあげる必要があります。それってもちろん必要な期間ですよね!
子どもがおしゃべりが上手になり、ある程度会話が成り立つようになってきたら次のステップに移りましょう。そう必殺技を出す時ですよ!

 

良い例(会話は動物の名前を知りたい子どもを例にしてみます。)

子ども「ママこれな~に?」
あなた「〇〇ちゃんはなんだと思う?」 ←質問返し

 

子どもの答えが正解の場合
子ども「う~ん・・・ あっ、わかった! ライオンだ!」
あなた「〇〇ちゃんはライオンだと思ったんだね~そうだねライオンだね!よくわかったね~すごい!」
↑オウム返しで褒める

 

子どもの答えが不正解の場合
子ども「う~ん・・・ トラかな?」
あなた「〇〇ちゃんはトラだと思ったんだね~でもトラとはちょっと違うかも、頭の周りに毛がたくさんあるよ~もう一回考えてみて!」←オウム返しで肯定してさらに質問
子ども「う~ん・・・ライオンだ!」

 

とこんな感じで、子どもの答えが正解の時はとにかく褒めます。子どもは褒められると嬉しくてたまりませんから次も正解したいと一生懸命考えるようになります。

 

不正解でも決して子どもの答えを否定してはいけませんよ!

 

たとえ間違っていたとしても、「〇〇ちゃんは□□だと思ったんだね」と、まずは子どもの意見を認めて(肯定して)あげましょう。そのあとで正解へ導くヒントを与えるなどしてさらに考えさせます。2・3回繰り返しても正解しないときは答えを教えてあげてもいいと思います。

 

子ども自身が考えて出した答えに共感し同調することが大切です。
共感・同調される中で子どもは、「自分の答えは間違っていない」と感じ自分の考えが言えるようになります。

 

間違えた答えでも認めてあげることで子どもは落ち着いて次の考えへ進むことができるので、まずは肯定する!を忘れずに☆

 

 

あと、質問返しは、子どもが出した答え(正解の)に対してさらに質問をすると物事をいろいろと掘り下げて考えれるようにもなりますよ。例えば・・・

 

「〇〇ちゃんはライオンだと思ったんだね~そうだねライオンだね!ライオンはどんな色かな?」
「〇〇ちゃんはライオンだと思ったんだね~そうだねライオンだね!ライオンはどんな鳴き声かな?」

 

こんな感じて会話を広げます。先に子どもから問いかけがあった場合はまた質問を返して考えさせます。
今回は「考える」方の例で話しましたが、お子さんの感情を聞くときにも活用すると、本当に感じていることが何なのかわかるのでお勧めです!

 

 

姪っ子の場合・・・

 

妹が「質問返し」を実践して姪っ子がビックリするくらい心の成長を遂げたエピソードについてコメントをもらいました。妹よありがとう~♡(身内だからって盛ってませんよ!むしろ身内だからこそ正直に姪っ子に対する私の考えを伝えたのです^^)

 

では、妹からのコメントです。ちょっと長いよ~

「質問返し」を意識して子育てしてみた!

娘は、とにかくよく泣く子だったんです。人前ではとても大人しくて「育てやすそうだね」と言われていけど、家では思い通りにならないと、とにかく泣いて手のつけようがないときが多かった。

どちらかと言うと、自分からお友達の輪に入っていくのも得意ではなかった(性格もありますが…)。

自我が芽生え始め、2歳を過ぎた頃から、わがままが目立つようになりました。もちろんイヤイヤ期なので成長するうえで必要な時期ではあると思うんだけど、結構ひどいイヤイヤ期だったんですよね。
それまで仕事をしていなかった私は、このイヤイヤ期を一人で乗り切ることができないと感じ、保育園に預けて働きたいと思うようになったほどです。そして本当に働きだしたくらいです。

久しぶりに半年下の姪っ子と遊んだときのこと、おもちゃを独り占めたり、押し倒したり、普段取らない行動をとって私はすごく驚きました。一週間ほど一緒に過ごして、最初から最後まで、その行動はおさまらなかった、、、 「本当にいい加減にしなさい!」と爆発寸前でした(笑)。

ほかの子と遊ぶときはそこまでひどい行動をとったことはなかったから、なぜ姪っ子にだけそんな行動をとるのかわらりませんでした。

それを見ていた姉が、娘は「自己肯定感が低いんじゃないか、自分が認めてもらえていないと感じているから自分が自分がって独りよがりになるんじゃないか」という話しをしてくれました。

それなりに、出来たことは沢山褒めてあげたりしていたものの、自己肯定感を育てようと意識して子育てはしていなかった…それが大切だということも知りませんでした。

それからは、アドバイスをもらった通り「質問返し」作戦にチャレンジしました。

まずは、「花子(仮名)はどう思うの?」と、しばらくはひたすら娘がどう考えているのか、感じているのかに焦点を当てて「質問」することを意識して娘と会話しました。

すると、効果は想像より早く現れて、3日後くらいにはこんな会話ができるようになりました。

「今日保育園でこんな事があったよー。花子はこんな風に思ったんだよ。」
「花子はこう思うけど、ママはどう思う?」

これまでは、起きた事だけを話していた娘が、自分の気持ちを言葉にする様になりました!
そして、自分の意見を言った後に、私に質問をする様になったのです!

一番大きく成長したなと感じる点は、自分の感情のコントロールをできる様になってきた事です!
思う様にいかないと、すぐに癇癪を起こしていた娘。

「何か出来ない時は、ママやって!助けて!って言ってね!」と伝えていました。

すると、娘も気持ちのコントロールをしようと意識しだしたようで、3歳になったばかりの頃、
おやつを食べたいのに、袋があかない、今までなら直ぐに癇癪を起こしていたけれど、「ママこれ、あかないからあけてー」と言ってきたのです。

至って普通の事に感じるかもしれませんが、これまでの娘の行動から考えると、これは感情のコントロールができているとはっきりと感じられた一例でした!

これ以前も娘の気持ちに寄り添っていたつもりだったけどれ、実際に言葉掛け1つ試しただけで、こんなにも大きな成長があった事に感動しました。また、これまでは一方的に怒っていただけだったかもしれないことに気付き「はっ!」としました。

子育て中の人、これから子育てをする人、是非自己肯定感を育てることを意識して、言葉掛けを一言変えてみてほしいです!

「質問返し」は私たち親子にとっては、本当に役に立ちました!
子供に考えさせることが子供の意思を尊重することにつながるのかな~と感じる出来事でした。
子供を一人の人として対等に接することを学んだし、何より娘とのコミュニケーションが確実に取りやすくなったよに感じています。

 

以上、妹からもらったコメントを紹介しました。

妹が「質問返し」を実践して半年後くらいに、姪っ子に会いました。彼女はこの時3歳3か月。以前あった時よりも明らかに落ち着いているのがわかりました。この時、私の娘と姪っ子は本当に仲良く遊んでいたので親である私たち姉妹も安心して二人を見ることができました。

 

 

質問返しとオウム返しが自己肯定感を育てることにもつながるよ!

 

私は子育てをする中で、特に自己肯定感の高い子に育って欲しいなという思いが強いです。

自己肯定感って、「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在だ」と自分で自分を肯定する感覚や感情です。

自己肯定感が低いと

  • 自分に自信が持てない
  • 自分はダメな人間だと感じる
  • 他人のことを妬ましく思う

などマイナスな感情が増えます。

また、場合によっては非行の原因になる可能性もあるようです。

ストレス社会の現在で生きていくためにも、自己肯定感は高いほうがいいんですよね。

で、この自己肯定感の高低に影響するのが子どもの頃の体験や環境なんです。

 

姪っ子の例をみても、彼女は最初自分に自信がなく、自分の気持ちをわかってもらえない状態がつらく、認めてもらいたいと感じていたのではないかと思うのです。それがひどい癇癪(かんしゃく)につながり、ママ(妹)も姪っ子も疲れるという状態を作り出していたんじゃないかな。

 

姪っ子が少しづつ自信をつけてきた背景には、「自分の意見を認めてもらえた」「自分の考えや感じていることをわかってもらえた」「自分の考えを言えるようになった」という満足感が高まり、それが自己肯定感を高めることにつながったんだと思います。

 

どんなに幼くても人間ですから、認めてもらいたい欲求はありますよね。
大きな欲求(例えば誕生日でもないのに値の張るおもちゃが欲しいとか…)を叶えてあげるのは大変ですが、日常の小さな欲求を満たしてあげることでも子どもは十分に満足します。

 

我が家の場合・・・

一緒にお買い物に行ったら一つだけ好きなお菓子を買っていいことにしています。
娘目線で考えると、自分で選んだものを買ってもらえて、それをおやつに食べることができるという2重の喜びを得られて大満足するわけです。

 

こんな小さな満足の積み重ねが自己肯定感を高めることにもつながるので、我が家では大きな欲求よりも小さな欲求を叶えることに重点を置いています。

 

miyo
 あっ、もちろん何かを買ってあげることだけではないですよ!
洗濯物をたたむ手伝いをしたいと言ったら積極的にさせて、キレイにたためたらべた褒めです。

 

 

オウム返しで「あなたの話ちゃんと聞いてるよ」が伝わり子供も満足

 

お子さんが、「ママ、今日は幼稚園で泥団子作って遊んだの」と言ってきたとします。
あなたはなんと答えますか?

 

①「そう~よかったね。」

②「そう、泥団子作ったの~楽しかった?」

 

①の答え方だと、そこで会話終了です。
②のように子どもが言った言葉を使ったオウム返しの方法で答えてあげることで、子どもはママはちゃんと話しを聞いてくれているという満足感を得るのです。

 

毎回の会話でそれをするのは大変と感じるのであれば、10分でも20分でも子どもと向き合う時間を決めて、その間活用してみることから初めてみるといいかもしれませんね♪

 

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まとめ

今回は、子どもの感じる力・考える力を育てるために私が実践している「質問返し」と「オウム返し」について書いてみました。

 

最後にもう一度おさらいです。

 

質問返しとは・・・
どもが質問してくることに質問で返して子ども自身に答えを考えさせる方法

オウム返しとは・・・
子どもが考えて答えたことをあなたもそのまま返して子どもに子ども自身の考えを再認識させる方法

 

子どもの感じる力や考える力を育てることで、自己肯定感も高まるかもしれませんよ♪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
子育てで悩んでいるあなたの参考になればうれしいです^^

 

 

 

 

 

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