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【トイトレママ必読】子どものトイレトレーニングを1週間で完了させた3つの方法

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あなたは子どものトイレトレーニングで悩んでいませんか?

行き詰っていませんか?

 

今日は私が娘のトイレトレーニングで大成功を収めた経験談

2~3歳のお子様がいるママ必見!

1週間でオムツから卒業できちゃう方法についてまとめてみます。

 

最初にお伝えしておきます。
トイレトレーニングは1週間で完了できるんです!(昼間限定です。)
娘が通っていたプレスクールの先生もおっしゃっていましたよ~!

 

この記事はこんな方におすすめ
  • 子どものオムツの外し方がわからない方・うまくいかない方
  • 子どもがトイレを嫌がってトレーニングが進まない方
  • 2週間以トレーニングを続けていて少し疲れてきた方
  • トイレトレーニングをいつから始めればよいかわからない方
  • 情報がありすぎてどれを試してよいかわからない方

 

トイレトレーニングは1週間で完了できるよ!

 

私の娘は2歳の時に、な・な・なんと1週間でトイトレ完了しちゃったんです!

正確には初めて3日で9割完了していました。

2日でおしっこ、3日目でうんちができるようになりました。

4日目にはほぼ自分のタイミングがつかめていてこれ以降昼間にお漏らしをしたことはありません。

 

これって何気にスゴイことなんですよね。

本当に親もビックリまさかまさかのあっという間のトイトレでした。

 

でも、1回失敗もしているんです。

初めてトイトレを行ったのは娘が2歳2か月の時でした。

 

 

この時、私は第2子を妊娠中。 下の子が生まれる前になんとか娘のオムツを卒業させたい。

オムツ代もかかるし、できることなら1日でも早く卒業してほしい・・・オムツ2種類買いたくないよ~

 

そう思い、2歳2か月の時にトイレトレーニングを開始しました。

この時はちょうど夏だったので、トイトレにはもってこいの季節。

家の中ではTシャツにパンツ(オムツ)が基本スタイルでしたので、洗濯物も少ないしたくさん出てもすぐに乾くというメリットがありました。

 

し・か・し  この時のトイトレは見事失敗に終わりました。

2週間続けて全く進歩が見られなかったのと、妊娠中期であまりイライラしたくなかったので早々に切り上げました。

 

 

 しばらく続けても進歩が見られないときは今は時期ではない!
「この子には少し早かったんだね」とあきらめることも大切ですよね。

 

 

トレーニングを開始するのにおすすめの時期

 

トイレトレーニングには、その子に適した時期というものがあると思います。

実際に私がトイトレをやって感じたトレーニングに適切な時期は次の2点です。

  1. 言葉が話せるようになっている(自分の意思をある程度言葉で伝えることができる)
  2. おしっこの感覚が2時間くらい開くようになっている

もう少し詳しくお伝えします。

 

1. 言葉が話せるようになっている

これは非常に重要です。
私が1回目のトレーニングに失敗した大きな原因はここにあると感じています。

 

娘の場合、話し始めたのが2歳過ぎてからということもあり、1回目のトレーニングを行った2歳2か月の時は自分の意思を伝えるレベルまで発達していませんでした。

2回目は2歳9か月で行い、意思の伝達も十分できていたので1週間でトレーニング完了という結果になりました。

 

ジェスチャーだけでもよいという意見もありますが、やはり言葉で伝えられることが重要だと感じました。

 

自分が何か忙しくしているときに、子どものジェスチャーだけでトイレを察知するのは難しいものです。

家の中でも少し離れた場所にいることはありますよね?

そんな時、「おしっこ」「ちっち」など言葉で伝えてくれるとこちらもすぐに対応できますが、ジェスチャーだけの場合ははトイレに間に合わないときが多かったです。

 

そうなるとお漏らしにつながり、お漏らしの回数が増えると

「なんでもう少し早く教えないの〜」

なんてトレーニング中に掛けてはいけない言葉を言ってしまったりします。

 

結果、子どもも親もストレスを感じ、トレーニングがなかなか進まず、いつまでたっても卒業できないという事態になりかねません。

 

自分の意思を言葉で伝えられるようになってから始めるということは本当に重要ですよ!

 

ただ、言葉で伝えるといっても、万人にわからなくてもよいで安心してくださいね。

あなたがお子さんの「おしっこしたい」「うんちしたい」という意思を理解できればよいので、

  • 「ちっち」
  • 「ちー」
  • 「しー」
  • 「うーん」

など、お子さんが伝えやすい言葉を教えてあげるのもポイントだと思います。

 

2. おしっこの感覚が2時間くらいあくようになっている

赤ちゃんの頃は膀胱が発達していないのでおしっこをためおけず、ちょこっとずつ出すそうです。

経験上、最低でも1時間半くらい間隔があくようになってからトレーニングを始めないと、30分おきにトイレ(最初はお漏らし)の対応をしなくてはいけない事態になります。

 

そんなストレスフルなトレーニングは疲れるのでやらないほうがいいなというのが私の考えです。

子どもの様子を見ながらストレスが少ない時期が最もトイレトレーニングには適していると思います。

 

 

トレーニングの方法と準備するもの

私がトレーニング時に準備したものは、トレーニングパンツじゃない普通のパンツ子ども用の便座です。

 

普通のパンツを選んだ理由は、「漏らすと濡れて気持ち悪い」という感覚をはやく覚えさせるためです。

 

トレーニングパンツは分厚いでのオムツと同じ感覚になってしまう子もいると聞きました。

普通のパンツだと、漏らした時の処理は大変ですが、漏らすと気持ち悪い感覚をはやく覚えることで

「おしっこやうんちはトイレでするもの」
「トイレですれば濡れないから気持ち悪くない」

と、トイレ=用をたすところの認識がはやいようです。

 

トレーニング方法

 

トレーニングを始めたが、どのタイミングでトイレに連れて行けばいいのか悩みませんか?

 

実はトイレに誘うタイミングも重要なんですよ~

 

娘が通っていたプレスクールの先生の話では、時間を決めてトイレに誘うことが大切なんだそうです。

1回誘って出なかったからといって15分、30分後にまた誘うという方法ではダメなんだって!

 

理由は、何度もトイレトイレと言われると、トイレ=嫌な場所になってしまうからです。

確かに大人でも同じことを何度言われるのは鬱陶しいしですもんね。

 

トイレに誘うタイミングは次の通りです。

  • 起床後
  • 朝食のあと
  • 出かける前
  • 昼食の前
  • お昼寝したあと
  • 夕飯の前
  • お風呂に入る前
  • 就寝前」

そのとき出なかったからといって決めたタイミング以外で誘うことはNGです。

 

始めはもちろん漏らしてしまいますが、漏らすという経験をさせることが大切なので絶対に怒ってはダメですよ。

続けていくと、「このタイミングでトイレにいく→トイレにいくとおしっこやうんちをする」と子どもが感覚をつかんできます。

 

ちなみに我が家の場合(実はこの話を聞く前にトレーニング完了していました)

初日 → 2時間おきくらいにトイレに誘う → トイレに座るがでない → 漏らす

2日目 → 娘が自分から「おしっこ」と教えてくれるようになる → トイレでおしっこがでる → 自信がついたみたい

3日目 → 「おしっこ」「うんち」の意思表示は完璧 → 「おしっこ」は完璧にできる → 「うんち」は怖くてできないと泣くがぎゅっとコアラ抱っこで安心させながら頑張らせると出た

4日目 → この日以降、昼間のお漏らしは一度もない

 

トイレの感覚をつかめるようになるには個人差があるので、お子さんの様子をみながら進めてくださいね。

 

実際にトレーニングを始める前に、トイレに関する絵本や動画、実際にあなたがトイレに座っている姿を見せて、おしっこ・うんちはトイレでするんだよというイメージを伝えておくこともいいですよ!

 

 

トレーニング時の声掛け

トイレトレーニングの際、怒ってはいけないという話はよく耳にしますよね。

 

子どもは生まれてすぐにオムツをさせられます。

そう、自らではなく大人の都合でオムツを当てられるのです。

 

そのオムツをまたまた大人の都合で(正確には大人になるために)はずすトレーニングを行うわけです。

子どもにしてみればまったくもって未知の世界なのです。

 

なので、できなくて当たり前が大前提です。

それが少しずつでのできるようになったらとにかく褒めて褒めて褒めまくるのです。

これでもかっつてくらい褒めてあげましょう~!

 

 

実際、初めてトイレでおしっこが出た時は本当に感動しますよ!
「わぁぁぁぁ~やったね~やったね~!うれしいね~」って感じです!

 

でも、1回できたからといって次も成功するとは限りません。

成功と失敗を繰り返しながら少しずつ感覚をつかんでいきます。

成功が続きそろそろトレーニング完了かな~と思っていたらお漏らしをするなんてことはよくあります。

 

この失敗をしたときに絶対に絶対に怒ってはいけないんです!!!

 

たとえ失敗しても、

「今回は上手くいかなかったね~そんなこともあるんだよ~失敗するから上手にできるようになるんだよ~」

と、失敗=悪いことではないということを伝えて子どもを安心させてあげることが大切です。

 

ママ友の話を聞いていても、たいていの子どもは最初トイレでおしっこやうんちをすることを怖がっています

その恐怖を取り除いあげる声かけをしてあげることがトレーニング完了への近道かなと感じています。

 

 

トレーニングを成功させる3つのポイント

娘のトイレトレーニングが1週間で完了したポイントを3つに絞ってみました。

 

  1. 娘が自分の意思を言葉で伝えることができるようになっていた
  2. 普通のパンツを履かせて「気持ち悪い」感覚を早く覚えさせることができた
  3. 失敗=悪いことではないということを伝えた

特に1の娘の言葉が発達してから始めたというのが一番のポイントだったと思います。

 

 

まとめ

 

今回は、私が娘のトイレトレーニングを1週間で完了させた方法についてまとめました。

トイトレで悩んでいるあなたの参考になればうれしいです。

 

子どものトイトレは個人差があるので、焦らずにその子にあったタイミングで進めるとあなたもストレスが少なていいと思います。

 

また、夜間(寝ている時)はなかなかオムツが外れない子もたくさんいるみたいですが、いつかは必ず外れるので心配せずに気長に付き合っていきましょう!

 

ちなみに、娘の場合、3週間くらいで夜も普通のパンツだけでOKになりました。

これまでに夜間のお漏らしは2回です。参考までに・・・

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 


 

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